四季報の業績予想が絶好調!今期爆上げが期待される注目銘柄を紹介(10月23日発表)
2025/10/23 16:30
日本株の本命か?三菱商事に集まる海外資金

2025年、日本株が再び世界の注目を集めている。その背景には、安定した企業収益、持続的な配当政策、そして円安を追い風にした業績の改善がある。中でも海外投資家の関心を強く引いているのが、総合商社大手の三菱商事だ。
三菱商事の株価は現在、2,400円前後で推移している。注目されるのは、3.6%前後という高い予想配当利回りと、PBRが1倍を下回る割安感だ。収益面では資源価格の上昇を背景に、2025年度も堅調な決算が予想されている。
特に海外の投資家が評価するのは、その資源ビジネスの強さと世界規模での事業展開力だ。石炭やLNGといった資源分野では、価格動向が業績を左右するが、ここ数年の回復基調は同社の追い風となっている。さらに、三菱商事は100カ国以上に拠点を持ち、アジアやアフリカなど新興市場へのアクセスも強みだ。
加えて、株主還元の姿勢が近年大きく変わった。安定配当に加え、自己株買いなどを通じた還元強化により、企業としての評価が国際的にも上昇している。かつて「閉鎖的」と評された日本企業の姿とは異なり、今の三菱商事はガバナンスの改善にも積極的だ。
ただし、リスクがないわけではない。最大の課題は、資源価格の急落や為替変動の影響を受けやすいビジネス構造にある。仮に原油や石炭などの価格が下落すれば、収益が大きく落ち込む可能性がある。また、円高が進めば、外貨建て資産の目減りや輸出関連事業への逆風も懸念される。
それでも、長期的な視点に立てば、三菱商事は依然として海外マネーにとって魅力的な投資先であることに変わりはない。収益の安定性、高い配当水準、そしてグローバルでの成長余地。これらの要素が揃っている日本企業は限られており、今後も注視すべき銘柄といえるだろう。
※本記事は特定の銘柄を推奨するものではありません。投資にあたってはご自身での調査と判断が必要です。
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2025/12/04 12:30
2025/11/20 15:31
| 銘柄 | 利回り |
|---|---|
| 17814 日本創発グループ | 8.00% |
| 23665 エニグモ | 7.50% |
| 33205 ダイドーリミテッド | 7.47% |
| 43309 積水ハウス・リート投 | 7.36% |
| 59285 東京インフラ・エネル | 7.17% |
| 銘柄 | 株価 |
|---|---|
| 17901 | 1,523(15:30) +300(+24.53%) |
| 26433 | 1,367(15:30) +266(+24.16%) |
| 39227 | 1,276(15:30) +226(+21.52%) |
| 46085 | 602(15:30) +100(+19.92%) |
| 55381 | 640(15:30) +100(+18.52%) |
| 銘柄 | 株価 |
|---|---|
| 12037 | 1,200(15:30) -250(-17.24%) |
| 22491 | 477(15:30) -70(-12.80%) |
| 3318A | 526.0(15:30) -61.6(-10.48%) |
| 47272 | 1,047.5(15:30) -117.5(-10.09%) |
| 58918 | 9(15:30) -1(-10.00%) |